ナオさんのふらふらガルルッ2

街の中でふと目にする不思議な物、ありますよね・・・
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『警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ』
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    5月8日(日)、東京渋谷にて『警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ』が行なわれます。

    以下、『警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ』実行委員会さまより転載です。
    http://animaldemo.blog.fc2.com/


    ***************

    警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ行進


    日付:2011/05/08
    時間:14:00〜追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
    場所:神宮通公園 (渋谷区神宮前6-21)
    デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!

    ※車道を歩くため、危険ですので動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください。


    <趣旨>
    呼びかけ文 を参照ください。

    <集会>
    詳細は調整中。
    警戒区域の状況が流動的であるため、発言をお願いする方々が現地入りされた場合は追悼集会のみとなる可能性があります。

    <デモ行進>
    ☆是非とも思いを込めたプラカードをご持参ください☆
    動物の声を代弁したい人は仮装でどうぞ。
    音楽でアピールしたい人は楽器をどうぞ。
    怒りたい人は気合を入れてどうぞ。
    明るく訴えたい人は元気にどうぞ。
    静かに祈りたい人は厳粛にどうぞ。
    デモの主体は、参加者ひとりひとりです。
    それぞれの思いで、それぞれのスタイルで、あなたにとってのデモをしよう!



    −呼びかけー

    【警戒区域の動物たちを見捨てない】


    失われゆくいのちを想い、悲しみ、涙し、そして声を上げよう!

    未だに収集の目処が立たない、東京電力の原発事故。現場となった福島県では、多くの住民が避難生活を余儀なくされ、関東にまで及ぶ広域の人々が被爆の不安を抱えながら生活しています。
    しかし、震災と原発事故の影響を受けているのは人間だけではありません。数え切れないほどの動物たちも深刻な被害を受け、いのちを失いました。
    失われたいのちに、その種を問わず、深く哀悼の意を表します。

    一方、福島県の警戒区域に取り残された動物たちの多くは、今この瞬間も飢えと戦い、餓死しています。
    ペットたちは、立ち入れなくなったとも知らずに飼い主さんを待っています。多くの畜産動物が、餓死して横たわった仲間の遺体とともに、来る当てのない水と食料を待ちわびています。それは地獄絵図と呼ぶしかない、筆舌に尽くしがたい惨状です。
    政府はこの事態を、人命優先のためには仕方がないと説明します。
    でも本当に?

    警戒区域は、原発の状況が急激に悪化して指定されたのではありません。準備する時間はあった。助ける時間はあった。けれど、政府は助けようとしてこなかったのです。
    そして今、保護団体や獣医師、飼い主、畜産家らの「助けたい」という切実な要求すら無視し、立ち入りを拒否しています。警戒区域の動物たちのいのちは、ただ失われているのではありません。日々、奪われているのです。
    原発や政治の都合のために、動物の生命が奪われて良いはずがありません。被災者から家族を奪って良いはずがありません。

    とにも悲しみ、涙しよう。殺すなと言おう。助けさせろと言おう。
    動物たちを生かすために。人間が、人間であるために。


    【政府への要望】

    ◆厳しい立ち入り制限についての説明を求めます
    警戒区域が指定された現在も、そのすぐ外では地元住民が生活しています。20キロ圏内はいのちを救うためにすら入れないほど危険で、100M先なら人々が通常に生活できるほど安全だ、などということがあるでしょうか。納得のゆく説明を求めます。

    ◆専門家/ボランティア団体との連携を求めます
    日本各地から獣医師、動物保護団体などが警戒区域への立ち入りを求めています。また地元の畜産家の多くも、立ち入りを求めています。しかし、動物レスキューを目的とした立ち入りは、原則として許可されていません。
    (※一部、ペットの飼い主が保護団体に救出依頼したケースを除く)
    現地は広域であり、多数の家畜やペットが残されています。また、動物の健康管理や捕獲には専門家の協力が不可欠です。レスキューに入ろうとする人々への排除に抗議し、専門家/ボランティア団体との連携を求めます。

    ◆被災者が動物と生きる権利を求めます
    愛する存在が飢えていくのに何も出来ない…それは想像を絶する、耐え難い苦痛です。震災と原発事故により多くを失った被災者にとって、更なる傷となることは想像に難くありません。
    警戒区域の住民から、家族であるペットや、長年世話してきた家畜を奪ってよい理由などあるでしょうか。動物たちに生きる権利があるように、被災者にも動物たちと生きる権利があります。被災者が動物と生きる権利を求めます。


    「警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ」実行委員会

    --------------------------------------------------------------------------------


    以上、転載大歓迎です。

    ・・・私、モチロン参加します。kachimo帰省中の為、1人での参加になりますが、「3つ編みプロジェクト」黒Tを着て行きますので、見かけた方は声掛けて下さい!


    ↓プラカード作りました。

    ・・・黒は、夜になると真っ暗な闇に包まれる現地の子たちの事を思い、作りました。

    ヨウカンさんみたいに、早く安心して眠れる様になるといいね。


    | 頑張れ東北! | 12:30 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
    3つ編みヅラもかぶって参加!
    | kachimo | 2011/05/07 3:14 PM |
    ナオさん、デモ参加遠くから応援します!なんとかできないんですかねー?日本政府の政策は歯がゆいことばかり、規模が大きくて忙しいのはわかりますが・・・。こちらでも、お気に入りだったお米、来なくなっちゃいましたよ、危ないって・・・すみません、動物保護には全然関係ありませんね・・・要はフットワーク軽く動いて欲しいな、ということです。
    | Finfin | 2011/05/07 8:20 PM |
    四国在住の為、参加できませんが思いは同じです。
    動物達には全く罪はありませんよね。

    本当に本当に一匹でも多く助けて欲しい。
    ナオさん、デモ参加頑張ってきて下さい。
    | yukimi@四国 | 2011/05/07 8:44 PM |
    すばらしいっ
    ヨウカンさんプラカードもできたんですね。遠くて行けませんけど気持ちはそちらに一緒にです。
    お経もあげてくださるそうで(涙)

    渋谷の今日のデモとはまた違う意味のあるものになると思います。
    応援してます!
    | マロポン | 2011/05/07 11:29 PM |
    またまた便乗ですみません。
    下記サイト運営の方が、福井で被災地の犬や猫を
    中心とした動物たちの預かりと保護活動をなさっています。
    現地の近くで手伝ってくださる方、物資などの支援
    動物たちの預かりなどを募集しています。

    http://blog.livedoor.jp/ariko602/

    活動をなさっているのはこちらの方々ばかりではありませんが
    現地の実情がよく反映されておりますので、どうかご覧ください。
    私たちにできることはまだまだあるのだとわかります。
    どうかよろしくお願いいたします。
    | umineko | 2011/05/08 12:31 AM |
    私も賛同参加したいけど・・遠方のため行けません。
    ナオさん私たちの分までよろしくお願いします。
    きっと被災でなくなった人動物そして参加したくてもできない私たちの目に見えないけど大勢が応援参加することでしょう(妙なこと言ってごめんなさい)それが動物も生きやすい環境・・環境省を動かす力となること祈っています
    | はなまま | 2011/05/08 11:10 AM |
    今日は母の日ですね・・
    おつかれさまでした
    ゆっくり休んでくださいね
    うけた喜びはきっといい形で返ってきます
    結果は天にまかせましょ
    ありがとう。。。
    | はなまま | 2011/05/08 8:22 PM |
    お暑い中お疲れさまでした。
    動画サイトで今回のデモの動画がアップされていたので
    見たところ
    ナオさんのお顔は確認できなかったのですが
    お願いヨウカンさんのプラカードはしっかりと映っていました。
    1日でも1時間でも早く助けの手が届くことを祈っています。
    | すもも | 2011/05/08 9:29 PM |
    動画、見ました。お天気良かったんですね。ヨウカンさんのプラカード、すぐわかりましたよ、お疲れさまでした! この、皆の思いが現地の人・動物に届いて欲しいです。で、政府は至急動いて欲しいですね。
    | Finfin | 2011/05/08 11:22 PM |
    今日参加してみて、現地の方からのペットの切実な状況なども聞くにつけ、これは一刻を争うせっぱつまった状況であると、改めて再確認しました。
    | ナオさん | 2011/05/08 11:35 PM |
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